妊婦 会陰マッサージ 効果 時期 オイル



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会陰マッサージについて

会陰マッサージとは

妊婦さんが会陰切開や会陰裂傷をしないで出産をするために
会陰部分をオイルでマッサージして柔らかくてよく伸びる会陰を作るためのマッサージ方法です

 

会陰マッサージの効果

会陰マッサージの効果は人それぞれ妊婦さんによって違いますです
会陰マッサージをすれば確実に会陰裂傷しないわけではありません
赤ちゃんの頭が大きすぎたり、急な出産など、様々な要因で会陰裂傷する可能性はあります。
しかし、会陰マッサージをして柔らかく伸びる会陰をつくっておけば
会陰切開、会陰裂傷を起こした時の治癒力が違い、治りが早くなるのでやって損をしたということにはなりません。
確実にやるったほうが得だと思います。

 

会陰マッサージを始める時期

会陰マッサージを始める時期としては色々な意見がありますが
気の早い妊婦さんは15週辺りから会陰周辺部分のマッサージを始める人もいますが、20週辺りから始めてみている妊婦さんが多い気がします。
特にいつから始めるといった決まりはないので、思い立ったが吉日というところで始めてみましょう。
会陰マッサージのメインは臨月付近になってからですが、お腹が張りやすい時や、早産の恐れがある時はやるのを控えておきましょう。

 

会陰マッサージに使うオイルの種類

現在、日本では会陰マッサージ用のオイルというものは販売されていません。しかし、海外ではヴェレダなどメーカーで会陰マッサージオイルを販売しているので、そのうち販売されることを期待しています。
とりあえず、現在は販売していないので、100%純正の植物油を使用していたらOKです。
会陰マッサージに使うオイルの中には、馬油などの植物油でないものでも会陰マッサージできるものもありますが、基本的には100%純正植物油を使う妊婦さんが多いみたいです。
植物油の中では、アーモンドオイルが人気ですが、生活の木さんが調べた結果、切開率は変わらないが産後の不快症状や疼痛、違和感などはカレンデュラオイルを使用した方がなかったという報告もあり、この時しか使わないオイルなんだから、ちょっと高いぐらいで後悔したくない、ということでカレンデュラオイルを使う人も増えてきているようです。
また、値段を抑えたい人は食用にも使える、オリーブオイルやごま油を使っても大丈夫ですよ。
人によっては合わないオイルもあるようなので、合わない場合はすぐにオイルを変えるようにしましょう。

 

会陰マッサージにおすすめのオイル

 

会陰マッサージをやるおすすめの場所

あまり周りの目を気にしない妊婦さんなら普通にベットの上にタオルを引いて会陰マッサージをやるのがおすすめです。
周りの目が気になる妊婦さんなら、おすすめの場所はトイレかな?
会陰マッサージをやる時、オイルが下に落ちても便器の中なので、汚れる心配はないし、個室で周りの目を気にしなくてもいいし、
意外と便座に座った状態で片尻をあげてマッサージをやると、お腹への負担が少ないのか、意外と楽にできる。
浴室はオイルが落ちても大丈夫な面では良いが、裸でマッサージをしているのは意外と寒いし、できれば会陰マッサージをした後30分以上たってからお風呂に入った方が効果が上がるのでできればおすすめしないかな?

 

簡易的な会陰マッサージ運動

会陰を触るのに抵抗がある妊婦さんにおすすめの会陰マッサージは、便座に座った状態で片方のお尻を上げて、お尻の肉を上に引っ張り上げるようにするだけでOK、これだけで会陰部分が引っ張られ会陰をのばす効果があります。